【今日の一冊】カラフル(森絵都)

本日紹介するのは森絵都さんの作品「カラフル」です。

この本を読んだ感想は、生きている事のありがたみを感じることができる作品でした。
人生は短く、そして儚い。
誰しもが悩む学生時代のモヤモヤや葛藤、生きているとは何か、生きていて楽しいのか、辛いことから逃げ出したいというこの今の世の中を表している作品でした。

学んだこと

今の人生は次の魂の通過点と考えれば、少しは楽に考えられる。
人生なんてたった数十年。
きっと辛いことの方がこの先多い、でも少しでも今の人生に悔いを残さないように、考える前に動き出そう!