超集中力

今回私がご紹介する内容は「集中力の鍛え方について」です。

先日、amazonのブラックフライデーでキンドルアンリミテッドが3ヶ月99円になっていたので試しに登録してみました。
その中で面白い本があったのでご紹介いたします。
メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本です。

この本を読もうとしたきっかけですが、
在宅勤務で一日中机の前に座りっぱなしの日が多くなり、どうしても腰が痛くなったり、姿勢が悪くなり、集中力が以前より続かないなと感じていたので、この本を読んでみました。

集中力を高めるには、トレーニングによって集中力を高めることができます。

トレーニング方法はシンプルで「姿勢に気を付けて生活すること」です。

姿勢を保つという行為は、普段、なかなか意識しない行動です。気づくと猫背になったり、肘をついたり、足を組んだりしています。

日々、無意識に姿勢が悪くなっているので、それを意識的に姿勢をよくするということは強い集中力を必要とします。
ベストな座り方は
まず、あごを引いて、お尻と腰を直角にします。その状態で、両膝を付け、足の裏を床に付ける姿勢が良いと言われています。
やってみると分かるのですが、普段姿勢が悪いせいか、意外と腹筋に力がいり、かなり辛い姿勢に感じます。

また、15分に一回は、椅子から立ち上がる方がいいそうです。
立ち上がることで血液の循環が良くなり、座っている時に比べ脳がクリアになります。

姿勢に気をつける方法の他にも、利き手とは逆の手を使って、歯磨きをしたり、マウスを使うなど、ふだん何気なくしている行動を変えることでも、同等の鍛えられる効果が得られるそうです。

もうひとつ面白い内容があったのでご紹介します。

集中力をあげる「コーヒー」の飲み方です。

仕事中にコーヒーを飲む方は多いと思います。
コーヒーのカフェインは眠気を覚ましたり、集中力を高めるには効果的です。
しかし、その効果をしっかりと活かしていくためには、ちょっとしたコツが必要です。

・まず、コーヒーの摂取適量1日450mlくらい。スターバックスのグランデサイズくらいがいいとされています。それ以上飲むとカフェインの取りすぎになり良くありません。

・カフェインが効果を発揮し出すのは、飲んだ20~30分後になります。
なので完全に眠くなってしまった後や集中が途切れたと感じた後ではなく、少し先回りして飲むほうが効果的です。

・もう一つ意外な組み合わせですが「ヨーグルト」と「コーヒー」を一緒に摂るとカフェインの効果が切れたときの体のだるさを回避することができるそうです。
ヨーグルトに限らず乳製品なら良いそうで、乳製品の脂肪分がカフェインの吸収をおだやかにし、効果が切れたときの反動を和らげてくれます。

以上のように集中力は姿勢を整えることで鍛えられます。すぐに効果が出るというよりも継続する必要がありますが、活用して集中力をより高めていきたいと思いました。
日常業務の中で何か特別なことをする訳でもなく、集中力を持続させるための方法だったので、今回ご紹介させていただきました。