JavaScriptでスクロール後に案内バナーを表示する方法|タイミング制御で高UXを実現!
スポンサーリンク

こんにちは!静岡県浜松市でWEBデザイナーをしています小瀧です。

サイトを見ていると、ページ下部に「ご相談はこちら」や「LINEで予約できます」などの案内バナーが数秒後にふわっと表示されるUIをよく見かけませんか?

ユーザーがある程度スクロールして「このサイト、いいかも」と思い始めたタイミングで、
自然にバナーを表示することで、押しつけ感なくアクションを促すことができるんです。

今回は、そんな「スクロール後、さらに数秒経過してから表示される案内バナー」をJavaScriptでシンプルに実装する方法をご紹介します。
ライブラリ不要で、コピペでも導入しやすいコード付きです!

完成イメージと使いどころ

まずはこんなケースに活用できます!

  • ページ下部で「LINE予約バナー」を表示
  • 資料請求・お問い合わせの導線を表示
  • キャンペーンバナーをさりげなく案内

ユーザーが「読み進めている=関心がある」という前提でバナーを出すことで、離脱防止にも繋がります。

HTML:バナーの構造を用意

まず、HTMLに案内バナーを仕込んでおきます。
最初は非表示にしておき、JavaScriptでタイミングを見て表示します。
CSSで .show クラスを付与すると、バナーがふわっと上がってくる仕組みです。

JavaScriptで下記を設定します。
「ページを200px以上スクロールしてから、3秒後にバナーを表示」します。

See the Pen
Untitled
by 小瀧賢 (@ekwwawpb-the-styleful)
on CodePen.

このコードは、一度だけ表示されるようにフラグ管理しているので、ユーザーの邪魔になりません。

スポンサーリンク

応用アイデア:閉じるボタンやリセット機能も

もう少し丁寧にするなら、以下のような追加要素も考えられます。

  • ✖ボタンでバナーを閉じる
  • スクロールが戻ったら再非表示にする
  • 表示回数を1日に1回だけに制限(localStorage)

ユーザー体験を壊さない範囲で、効果的な演出に仕上げていきましょう!

まとめ:タイミングを見極めたバナーがCV率を上げる

バナーって、見せ方を間違えると「うっとうしい」「邪魔」と思われてしまいがちです。
でも、「読んでいる」「興味を持ってくれている」タイミングで出せば、むしろ背中を押してくれる存在になります。

今回ご紹介した方法なら、JavaScriptとCSSだけで誰でも簡単に実装可能
スマートな案内で、コンバージョンアップにもつながるはずです!

ぜひあなたのWebサイトにも、自然に表示される気の利いた案内バナーを取り入れてみてくださいね。

 

satokotadesignキャンペーン実施中!

浜松市の飲食店限定|ホームページ無料作成サービス
ぶっちゃけ無料相談会!ホームページ制作の悩み話してみませんか?
satokotadesign4周年記念キャンペーン

静岡県浜松市でホームページ制作ならsatokotadesign
静岡県浜松市でホームページ制作ならsatokotadesign

スポンサーリンク
おすすめの記事