プログラマー向けのコミュニケーションツール「code room(コード ルーム)」

今回私が気になったことは、プログラマー向けのコミュニケーションツール「code room(コード ルーム)」です。
どのようなツールかと言うと、プログラミングを教えることに最適化されたコミュニケーションツールです。
現在リモート環境になったことで対面で教えていただくことが少なくなり、以前のように気軽にわからない部分を聞くことが難しくなりました。
zoomの画面共有を使いながら、伝えることは可能ですが、もっと簡単につなげて便利なツールがあればと思い探したところコチラのツールを見つけました。

「code room(コード ルーム)」はシンプルな操作性で、ツールの使い方をわざわざ覚えたり説明したりする必要なく、無料で使用することができます。
このツールを使えば、教えてもらう側、教える側も互いにストレスなくプログラミング内容を共有できます。

ではどんなツールなのか

このツールの特徴は5つあります。

  • ・ワンクリックで共有ルームを作成できる
  • ・リアルタイムで共同編集できるエディターがついている
  • ・テキストベースのチャット機能だけではなく、音声通話機能もついている
  • ・画面共有も可能
  • ・ソースコードに注釈を挿入できる
  • 教えてもらう側がツール上で共有ルームのURLを作成し、教える側はアカウント登録なしでURLを踏むだけで利用できるのでとても簡単です。

    教えてもらう側と教える側が同じソースコードを共同編集しながら、リアルタイムでやり取りができるので、実際に隣にいるかのような感覚で教え合うことができ、起きている事象が理解しやすくなります。
    また、音声通話や画面共有などzoomと似た機能もついているので、複数のツールを併用する必要もありません。

    このツールの一番の良いところはつながりやすさです。

    「ワンクリックでルームを作成して、そのURLを踏むだけで入室できる機能」は、隣にいる人に「ちょっと教えてください」と声をかけるのと似たような感じで、気軽につながることができます。また注釈機能もあるので、コードの内容を言葉だけでなく文字で指摘、残すことができるので、後から見直したりもできます。慣れれば対面で指導する以上に便利かもしれません。
    複雑なコードなどがある実践ではまだ活用できるか分かりませんが、コミュニケーション機能が一つにまとまっている点は「code room」ならではで面白いと思いました。

    まだまだリモート環境は続くと思いますが、その中で便利なサービスもどんどん生まれてきているので、情報をキャッチできるよう気にしていきたいと思ったのと、便利機能が豊富にそろっていてしかも無料で使用することができる「code room(コード ルーム)」が便利そうだったので、ご紹介せさていただきました。