【映画紹介】『デジモンアドベンチャーtri』シリーズ6作まで見た評価・感想

こんにちは!
皆さんはデジモンを知っていますか?
正式名称はデジタルモンスターで、訳してデジモン。
今20代の人は見たこと、聞いたことあるって人が多いのでは?
日曜の朝といえばデジモン!子供の頃はこれが当たり前でした。
まさにデジモン世代といえるのではないでしょうか。
そんなデジモンが20周年を迎え、新たに映画を出しました。

「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION」

最新作が出たことで密かにブームが再熱?しています!
第1作デジモンアドベンチャーはかなりの人が知っていると思うので、その続編デジモンアドベンチャーtriについてご紹介します。
これを見れば最新作をより楽しめるはず!!

デジモンアドベンチャーtriとは?

あらすじ

埠頭の水面が朝陽を受けて揺らぐころ-
「バンッ」
目覚まし時計を勢いよく止める手。
乱雑に絡まった布団を蹴って、低く唸りながら伸びをする。
カーテンからこぼれる光が当たるのは、
机に置かれた”あの日”の集合写真。
「いってらっしゃい、お兄ちゃん」
送り出す声を背中に、ドタバタと家を飛び出していく。
立ち漕ぎの自転車から見上げた先には、 青い初夏の空―
八神太一、17歳、高校生。
今、再び 冒険が進化する―

キャスト

八神太一:花江 夏樹
武之内空:三森 すずこ
石田ヤマト:細谷 佳正
泉光子郎:田村 睦心
太刀川ミミ:吉田 仁美
高石タケル:榎木 淳弥
城戸丈:池田 純矢
八神ヒカリ:M・A・O
望月芽心:荒川 美穂
西島大吾:浪川 大輔
姫川マキ:甲斐田 裕子
アグモン:坂本 千夏
ピヨモン:重松 花鳥
ガブモン:山口 眞弓
テントモン:櫻井 孝宏
パルモン:山田 きのこ
パタモン:松本 美和
ゴマモン:竹内 順子
テイルモン:徳光 由禾
メイクーモン:森下 由樹子

高校生になった選ばれし子供たちの新たな冒険

最初の冒険から10年後が舞台となり、八神太一たち選ばれし子供たちも高校生となりました。
子供の時代とは違いそれぞれがティーンネイジャーならではの悩みを抱え、現実に苦戦しているそんな中、新たにデジモンによる被害がデジタルワールドを越えて、現実世界を襲います。

自分も大人になったと実感

20年前に放送されていたアニメなので、当然なのですが、子供の頃に見たアニメが自分の中の大切な思い出になっていて、あの頃は無邪気に笑ったり、楽しんだりして過ごしていたなってしんみり感じました。
そういう意味でも、大人になった実感を感じ、子供の頃の記憶にすがってしまう。
現実逃避に近いのかもしれませんね。

アニメのキャラクターも子供から成長し、思春期ならではの悩みを抱え、どこか感情移入してしまう部分もあるかもしれません。

20年たった今でもデジモンのキャラクター、デザイン、声は変わりません。
昔に比べて「こんなにも可愛かったけ?」って思ってしまうほど可愛いです。
いつもはマスコットのように可愛いデジモンも、進化することでカッコよくなり、鳥肌が立ちます。

triの見どころ

音楽が鳥肌もの

デジモンアドベンチャーの続編ということで、昔の良さ(音楽、物語、演出)を保ちつつ、新しい強敵な敵と戦ったり、感動のエピソードが毎回組み込まれていたり、昔からのファンに向けて楽しめる内容になっています。

劇中で流れる「brave heart」ですが、20年前と変わらずデジモンの進化の挿入歌で流れます。
ギターのチョーキングの音だけでかなりテンションあがります。

新作ならではの新デジモン

第1作デジモンアドベンチャーでは主人公の太一と大和の2人のデジモンしか究極進化をしませんでした。
今作ではその他の5人のデジモンも究極進化をするようになります。
究極進化をするまでのデジモンとパートナーの絆を描くエピソードも感動します!

みんな大好きオメガモンも何度も登場します。
その他にも懐かしいデジモンが続々と登場し、昔からのファンにきっとささること間違いなしです!

まとめ

デジモンってこんなにも”カッコいい!!”と再確認しました。
個人的にはポケモンよりもカッコいいと思うけど、残念ながら思ったより流行らなかったですね。。
でも、20年経った今でも映画が公開されるほどみんなに愛されているので、やはり嬉しいですね。
映画の感想も後日ご紹介いたします。
ではまた!