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こんにちは!
今回は2018年にwowowで放送された『I”s』についてご紹介いたします。
なぜこの作品を紹介しようと思ったのか…
「めちゃくちゃ良かったから!!」
語彙力なくてすいません。。

「I”s」は桂正和先生作の少年ジャンプにて1997年〜2000年に連載されていた恋愛漫画です。
ジャンプの黄金期に掲載されていて、当時からかなり人気があったそう。
連載終了から20年経ちましたが、今もなお人気があり、ファンからも愛されています。

愛されている漫画だからこそ実写化はしてほしくないという気持ちも大いにわかります!
昨今の漫画実写化の映画を見ていると不安にはなりますが、「I”s」はかなりよくできていて実写化してくれてよかったと思いました。
そんな『I”s』のドラマをぜひみなさんにも見ていただきたくご紹介いたします!

『I”s』作品概要

イントロダクション

1997年から『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的な青春恋愛漫画の実写ドラマ化。 恋愛、青春、成長、自立、感情の交差、誰かを想うことの大切さを描いた主人公目線(一人称)のラブストーリー。
主人公 瀬戸一貴(岡山天音)は私立湾田高 等学校に通う平凡な高校2年生。クラスメイトの葦月伊織(白石聖)に1年生の頃から恋心を抱いていた。
そんなあるとき、伊織と「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。

キャスト・スタッフ

キャスト

瀬戸一貴 – 岡山天音
葦月伊織 – 白石聖
秋葉いつき – 柴田杏花
磯崎泉 – 萩原みのり
麻生藍子 – 加藤小夏
寺谷靖雅 – 伊島空
越苗純 – 小越勇輝
木田茂吉 – 冨田佳輔
鮫島 – 水石亜飛夢
花園広巳 – 宇梶剛士
竹沢隆志 – 竹財輝之助
ナミ – 春花
森崎祐加 – 須藤叶希
古川リエ – 安達祐実
カミノギイサイ – 堀部圭亮

スタッフ

原作 – 桂正和 「I”s」
監督 – 豊島圭介、安里麻里
音楽 – 渡邊崇
主題歌 – 竹澤汀 「yesterdays」(ストロボレコード)
エンディングテーマ – Mrs.GREEN APPLE 「Coffee」(EMI Records)
制作プロダクション – ダブ
制作 – スカパー!

実写化のキャストが素晴らしい

世の中の漫画実写化が失敗している原因はいくつか理由はあると思います。
その一つである、キャストの抜擢が大人の事情で俳優をゴリ押しとかイメージと違うキャストが使われるとかが考えられます。
しかし、「I”s」のドラマは本当に漫画から飛び出てきたのかと思うほどぴったりでした。
ネットでドラマの感想を見ても批判的な声は少なく、ここまで評価が高い実写化も珍しい。
正直見る前は、そんなに期待していませんでした。すいません。。
今なら自信を持って“素晴らしかった”と言えます!

ヒロイン4人が可愛すぎる

「I”s」のヒロインは4人います。
葦月伊織(白石聖)、秋葉いつき(柴田杏花)、磯崎泉(萩原みのり)、麻生藍子(加藤小夏)
1人目のヒロインは主人公の瀬戸一貴が恋する学校のヒロイン葦月伊織ですが、彼女はモデルもしていて将来女優を目指している高嶺の花。
2人目のヒロインは秋葉いつき。彼女は一貴の幼馴染で、NYから一貴の元に帰ってきます。
3人目のヒロインは磯崎泉。彼女は夏休みの合宿先で出会う一年下の女の子。後日、一貴と学校が同じという運命を感じ好きになります。
4人目のヒロインは麻生藍子。一貴が浪人をしている時に隣のアパートに住む女の子。優しい一貴に心惹かれていきます。

白石聖さんの葦月伊織感がすごい!

これぞ王道ヒロインというオーラが出ていて、見ている人を魅了します。
きっと彼女でしか葦月伊織の透明感と圧倒的ヒロイン感は出せなかった
やはり白石聖さんの葦月伊織だからこそ、他の魅力的な3人にも負けず、最後はハッピーエンドを迎えられたと思います。

4人とも可愛いのですが、それぞれに良さが出ていて、どのヒロインも好きになってしまいます。
主人公の一貴は優柔不断で自分の好きな気持ちが毎回ブレブレ。
見ている側からみると結構イライラします。
これは実写化によってイライラ度は増しています。
しかし、主人公になりきった気持ちで見ると、ヒロインの可愛さに悩んでしまうのが分かります。
4人それぞれの性格が全然違います!
ぜひ、自分の好みのヒロインを探しながら見てみてください!
個人的には萩原みのりさんが演じる”磯崎泉”がとても好きでした

見た後のロスがすごい

よく“ドラマロス”とか聞きますよね。
今まで日本のドラマでそんな感情になることはなかったのですが、「I”s」は違いました。
見進めていくと、続きが気になるのに終わりが来て欲しくないと思うようになりました。
初心を思い出すような恋愛ドラマで、高校生のリアルな恋模様が初々しく、とても心地よく見られます
主人公の三年間を忠実に再現していたので、自分も同じ時間を過ごした気分になり、完全に物語に没入しました。
この作品は時代が変わっても色褪せない、これからも何度も見返していきたいドラマでした