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こんにちは!WEBデザイナーのこたです。

ついに、この時がやってきました!!
iPad Pro 2021年モデルが届きました。

4月の発表会から一ヶ月待たされました。
非常に長かった…

iPad Pro 11インチ(第3世代)とiPad Pro 12.9インチ(第5世代)が発売になりますが、一番の見所であるのはM1チップですね。
MacBookシリーズに搭載しているM1チップを採用し「ぶっ飛んだパフォーマンス」が期待できます!

そして僕が購入したのは「iPad Pro 11インチ」です。

今回は11インチを購入した理由とwebデザイナーならではの使い方についてご紹介いたします。

基本スペック

iPad Pro 12.9インチ iPad Pro 11インチ
仕様 Liquid Retina XDR(ミニLED液晶) Liquid Retina(液晶)
解像度 2,732 × 2,048ピクセル 2,388 × 1,668ピクセル
容量 128/256/512GB/1TB/2TB

iPad Pro(2021)の特徴

  • M1チップ搭載
  • ミニLEDディスプレイを搭載(12.9インチのみ)
  • Thunderbolt 4に対応
  • セルラーモデルは5Gに対応
  • 【128/256/512GB】8GBメモリ/【1TB/2TB】16GBメモリ

12.9インチと11インチの大きな違いは12.9インチにはミニLEDディスプレイが搭載されたことです。
ミニLEDはなんぞや?って感じですが、簡単に紹介するとディスプレイに大量の小さなLED(10,000個)が使われていて、それを使うことでエリア別で明るさを自動的に明るくしたり暗くすることができるというメリットがあります。特にコントラストが際立ちますね。

残念ながらiPad Pro 11インチは従来のLEDバックライトということで画質に変わりはありません。

iPad Pro 11インチをなぜ選んだのか?

12.9インチの方が今回の期待されていたマシンなのになぜ11インチを選んだのか。
ipad Pro 11インチを選んだ理由はシンプルです。

「12.9インチだとサイズが大きいから」

金額もお高いというのはありますが、単純に使用用途では11インチが自分には合っていると思いました。(ミニLEDは気になりますけどね..)

軽量さ・使いやすさ重視

持ち運びに便利なのは圧倒的に11インチです。

普段はMacBookPro13インチをメインで使用しているので、ipadとの2台持ちになるとかなりの重量になります。
重さは長い目で見ると操作のしやすさ、使いやすさに関わってくるので重要な点になります。
長時間作業するには「軽い」にこしたことはありません。

webデザイナーとしてのipadproの使い道

主に3つの使用用途があります。

  • デザインの作成
  • イラストの作成
  • ブログの作成

デザインの作成


これが一番活用要素高いかもしれません。
Webデザインを作成する際の手順としては、まずアイデアを出して、ワイヤーフレームに落とし込み、それをデザインツールでデザインしていくといった流れになります。
ここでipadは活躍します。

アイデアを出す作業


マインドマップブレインストーミングなど方法は色々ありますが、どの方法も「」に書き出すことが必要になります。
以前まではノートやいらない紙の裏などに書いてましたが、デジタル化すれば紙の消費もなくなりますし、コストがかからなくなります。

また、アナログの紙だと書いてから見直す機会があまりないんですね。
学生時代を思い出してみてください。
ノートに書いた内容を見直すことってテスト前くらいしかないですよね。しかも、ノートの数が増えると「どこに書いたっけ」となり、時間のロスになります。
その点、デジタル化することにより、ファイルごとで分けられ、管理もしやすくなります。
また、案件ごとに分けることで、「前回はこのようなアイデアがあった」とかもひと目で分かるようになります。

ワイヤーフレームに落とし込む作業


ワイヤーフレームに落とし込むには紙ではなく「デザインツール」がいいと思っています。
PCで整理しながら打ち込んでいたのですが、正直ワイヤーフレームは作り込む必要はないので、手書きで書けたらと感じていました。
ペンとノートで育ってきた人なので、この方がアイデアが出やすいんですよね。(個人的な意見ですが)

デザイン作業


ワイヤーが完成したら、いよいよデザインです。
デザインは作り込むのだったら、PCの方が絶対に良いです。

なぜかというと、iPadではPCと同じソフトが使えないからです。
iPadは「iphone以上<PC以下」という微妙な位置づけです。
MacのOSを搭載していないので、PC用のソフトは使えず、App Storeにあるアプリしか使用できないのが、iPadのイマイチなところです。
ですが、最近ではPhotoshopやIllustratorのipad版が出たりと徐々にPCスペックに近づいてきているので、今後も期待です。

ipadでデザインをしようと思った理由

ipadという手軽さに憧れてしまったからです。

PCって重たくて持ち運びも不便だし、ちょっと軽く作業しようとしても、電源をつけるにもやる気が必要ということはありませんか?
しかし、iphoneを使用するときはやる気なんて必要ないですよね。
それと同じで、ipadは作業のモチベーションを保つにもすごくいいと思いました。
また、Macと連携してあれば、ある程度デザインを作ったら、PCで作り込み作業をしていけるので、ファーストステップにはipadは手軽で良いと思います。

イラストの作成


最初に言います、僕はイラストを描くのが得意ということではありません。
学生時代に美術が得意だった程度で、プロになれるような画力はないのですが、イラストを描くことは好きでした。
ペンタブを買ってイラストを描くのでもいいですが、持ち運べないという点がネックだったので、持ち運びに便利なipadを選びました。
ソファに座りながらリラックスしてお絵描きしたいですもんね。

話は少しそれますが、Webデザイナーになるなら「イラストを描ける」と得しかありません。

webデザイナーという職業柄「何か他にも取り柄が欲しい」と思ってる人は多くいると思います。
現場で働いていた人間から言わせてもらうと「イラストを描ける人」これはかなりアドバンテージになります。
イラストテイストのサイトデザインにして欲しいという要望もあるので、そうなったら一人勝ちですよね。
他のwebデザイナーとの差別化に「イラストが描ける」というのはすごく良いです。

そうなるためにも、僕もイラストの練習を兼ねてipadを活用していきたいと思います。

ブログの作成


webデザイナーとは少し逸れるかもしれませんが、ipadではブログの作成ができます。
僕はwordpressでブログ記事を作成しているのですが、文章を作成する作業ならipadで完結できます。

最新のipad OSにはキーボード、マウスに対応しているので、キーボード付きのマウスなどを購入することで、タイピングもできます。
Apple純正なら「Magic Keyboard」や「Smart Keyboard」がありますが、お値段が結構お高いので、そこは財布と相談してみてください。
僕は試しに格安のトラックパッド付きキーボードを購入しました。使いづらかったら「Magic Keyboard」を購入するかもしれません。

今までPCでブログを作成していましたが、同様のことができます。
ipadでも記事を作成し、さらにサムネイルをデザインツールで作成することで、一台で完結します。
手軽さがアップするので、執筆活動も捗りそうですね!

おすすめの格安周辺機器

ipadを買ったら周辺機器(キーボードにペンシル、ケースやフィルムなど)も必要になってきます。
キーボードやペンシルはAppleの純正品がありますが、これが高い。
ipadだけでも大きな出費なのに、これは痛いですよね。
そこでなるべく出費を抑えたい人に向けて格安の周辺機器を紹介します。

キーボード付きケース

Ewin キーボードケース(iPad Air4 10.9インチ/iPad Pro 11インチ)

値段:4,980円

一体式Bluetoothキーボード&超薄型保護ケースです。
タッチパッド付きのケースなので、これひとつでノートパソコンになります。
「Magic Keyboard」の金額が34,980円なので、1/7の値段で購入できます。
US配列のみなので注意が必要です。

ペンシル

JAMJAKE スタイラスペン

値段:3,499円

ipadといえばApple Pencil(アップルペンシル)ですよね。
ペンシルなくてはipadの力は発揮できません。
でも、このApple Pencilも高いんですよね。
そこでオススメするのが「JAMJAKE スタイラスペン」です。

  • 磁気吸着
  • 傾き検知機能
  • Bluetooth接続不要
  • パームリジェクト機能
  • 5分間放置自動オフ

Apple Pencilの1/4の値段で買えるのに、これだけの機能がついているのはかなりオトクですね!
一つ欠点はipadに磁気吸着はできるけど充電ができないところです。
ここは値段が安いので仕方ないですね。
書き心地は純正とほぼ変わらないので、本当にオススメです。

まとめ

待望のM1チップ搭載ipad pro。スペックがドーンっと上がりましたが、果たして使いこなせるか…
今後はWebデザイナーとしてipadproを活用する方法や、便利機能、デザイン方法なども共有できたらと思います。