【映画感想】『僕のワンダフル・ライフ』愛犬が転生して主人公を守る!可愛らしさに溢れた感動物語

こんにちは
今回ご紹介する映画は『僕のワンダフル・ライフ』です。

コチラの映画は動物好き、映画好きの方にはたまらない映画になります。
サムネイルや題名を聞いただけでも動物の暖かい物語だとわかりますが、いままであったようなだだ感動する話ではありません。
けっこうあり得ない展開の連続で映画ならではの感動する話になっています。
とても爽やかでユーモラスに包まれた心地よい作品になっています。

あらすじ

ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

キャスト

10代のハンナ:ブリット・ロバートソン
10代のイーサン:K・J・アパ
カルロス:ジョン・オーティス
大人のハンナ:ペギー・リプトン
大人のイーサン:デニス・クエイド
ベイリー/バディ/エリー:ジョシュ・ギャッド

スタッフ

監督:ラッセ・ハルストレム
製作総指揮:アラン・ブロンクィスト
製作総指揮:マーク・スーリアン
製作総指揮:ローレン・ファイファー
原作:W・ブルース・キャメロン
脚本:W・ブルース・キャメロン

動物好きには憧れる物語

ペットを飼っている私にとってはこの物語の様な話は憧れました!
自分も犬を飼っているのですが、生まれ変わってまた私の元にきて欲しいという気持ちはよくわかります。
実際にそんなことはないのですが、少し期待してしまいますね。

映画は犬(ベイリー)視点で進みます。犬ですがしゃべります。。
ベイリーは犬ならではの目線で困難な時もいつもお気楽な発言をしています。
人間の機動哀楽なども犬ならではの感情で表していて、実際に犬の感情はこんな感情なのかもしれないと思わされます。

とんちんかんな発言など何度も笑わせられたし生まれ変わる度に違う犬種になりどの子もすごく可愛いんです!!
その中で転生するたびに色々な飼い主と出会い様々な人生を過ごします。

ベイリーは様々な人生を過ごすのですが、どれも濃厚な人生で、感動が詰まっています。

動物と生活していた人にとっては感動するはず

この映画で改めて感じられたことは動物もちゃんとした家族ということ。
嬉しいときは共有し、辛いときは慰めてくれるし、いつも一緒に過ごす大事な家族。
やっぱり、一度、動物と関わってしまうと、単なる犬や猫じゃないんですよね。
友人だっったり、兄弟だったり、恋人だったり、その人にとって、かけがえのない存在になる。
輪廻転生はありえない物語ではありますが、僕ら飼い主にとってワンコの存在がどれだけ癒されているか、ありがたみを感じました。
動物を飼ったことがある人にはぜひ共感いただけると思います!

まとめ

動物がいる人生は、本当に楽しいと思います。
僕も動物をこれまで以上に好きになりましたし、愛犬に会いたくなりました!
子供から、大人まで楽しめるファンタジーな映画です。
心が癒され、清らかな気持ちになりますので、感動する映画を求めている方にぜひみていただきたいです!