【感動】『ワンマンズ・ドリームⅡ ザ・マジック・リブズ・オン』15年間ありがとう

本日2019年12月13日金曜日

「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」が大勢の人に見守られながら幕を閉じました。
「ミッキーマウスの誕生から始まったウォルト・ディズニーの夢と魔法を楽しめるショー。」とうたっているように、ウォルトが生み出したキャラクターたちが夢と魔法を表現し、我々に最高のショーを届けてくれました。
2004年から始まり、15年間素晴らしいショーを届けてくれたオリエンタル社に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回はワンマンズドリーム2に対しての個人的な感想になります。
15年の感謝をこの記事でわずかですが伝えたいと思います。
よかったらご覧ください。

ワンマンズ・ドリームⅡとは

開催期間:2004年7月3日~2019年12月13日

夢と創造に満ちたウォルト・ディズニーの生涯を、数々の作品を通して描く、感動のミュージカルショー「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」。
1988年から7年間にわたり多くのゲストを魅了した「ワン・マンズ・ドリーム」のコンセプトを引き継ぎながら新しいシーンを加えて生まれ変わった「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」は、2004年にオープンして以来、多くの方に親しまれています。「一人の男の夢」という直訳からもわかるように、“One Man”とは、この夢と魔法の王国を築いたウォルト・ディズニーその人です。「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」はウォルト自身の歴史、そして彼が思い描いた“夢”そのものを指す、壮大なショーなのです。公式サイト引用

ワンマンとの出会い

僕が初めてワンマンを見たのは中学生の頃でした。
まだディズニーヲタとして覚醒してない純粋な子供の頃のお話しです。

僕は生まれも育ちも静岡に住んでいました。
ディズニー好きの家族の中で育ったため、家族旅行は毎年ディズニーリゾートでした。
遠方から通っていたので、年に1回3DAYパスポートでインをしていました。

そんな中、特になんの知識もなく、知らずに見たショーが「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」。
キャラクターたちの生き生きとしたダンスや、音楽に魅了されたのを覚えています!

ミッキー、ミニーのモノクロのシーンから始まり、チューをすることで、世界に色が着きます。
ウォルトが生み出した世界観がすごく好きでした。
数回しか見ていませんでしたが、記憶にはっきりと刻まれています。
それがワンマンとの出会いでした。

35周年で年パスを持ってから

ワンマンとの出会いから飛んで、昨年の話。
35周年という記念の年に夢だった共通年パスを持つことができました!

ただ、ワンマンは初回しか並んで見ることができませんでした。
その当時の僕は年パスを持った嬉しさでイベントのショーパレばかり見ていました。(ナブルとか)
また今度見ればいいかって気楽に考えていました!

イベントがない時期は毎週のように朝並んでみてましたが、今思えばもっと見ておけばと後悔してます

ワンマン終了宣言から半年

まさかワンマンが終わるなんて考えてもいませんでした。

たぶん、みんなそうですよね!!

いつもあるものが、無くなる。
言葉にならない感情がどわっと沸きました。

ワンマンのグランドフィナーレに向けて、グッズが大量に出たり、ラスト2ヶ月前にはカーテンコールという演出も追加され、嬉しさもあり、終わりが近づいている悲しさも増えてきました。

「ワンマンズ・ドリームⅡ」FOEVER

すいません足りない語彙力で伝えます。

一言でいうなら「15年間ありがとう

長い期間ショーを行うというのは今ではなかなかないことです。
長くても4年周期の時代、今後さらに愛されるショーがでてくるのでしょうか。
不安と期待が入り混ざっています。

ワンマンズ3はないかもしれないけど、いつか帰ってくることを祈ってます。

『The Magic Lives On』

”魔法は生き続ける”という言葉の通りになりますように

【追記】公式から感動の動画が到着!!

最後まで感動をありがとう!!お疲れ様でした!!