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こんにちは!WEBデザイナーのこたです。
PHPのバージョンを知らないとWordPressなど他人が作ったシステムを導入するときに不具合のもとになったりします。
そこで今回はPHPのバージョンの確認方法についてご紹介いたします。

なぜPHPのバージョン確認が必要なのか?

サイト制作で必須なのがWordPressですよね。
そのWordPressもPHPでできており、現在のWordPressは、PHPのバージョンが5.6.20以降が必須となっています。(動作要件としてはPHPバージョン7.3以上を推奨)
そのため、PHPバージョン5.6以下を使用していると、WordPress 5.1からダッシュボードにPHPの更新に関する通知が表示されるようになりました。
新規サイト作成の際にサーバー契約がありますが、PHPのバージョンも確認が必要です。
また、すでにサーバーがある場合にハPHPのバージョンが古いという場合がありますので、ぜひ実装前に確認してください。

ブラウザで確認

テキストエディタを使ってPHPファイルを作成します。
上記ソースコードをコピペして貼り付けてサーバーにアップして完了です!
確認すると上記画像のような画面が出てきますので、バージョンを確認してみてください。

ちなみにPHPの環境設定情報を出力し、PHPが作動しているか確認したり、php.iniの設定を変更した後に反映されているかどうかを確認する時などにも使われるので、ぜひ覚えておいてくださいね!
以上、PHPのバージョンの確認方法ご紹介でした!