【プラシーボ効果】今からできる!思い込みの力でやる気アップする方法!

あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!

新年一発目の記事を何にしようか悩んでましたが、風邪の引きやすいこの時期にぴったりの話題がありましたので、こちらを紹介します。

みなさんはプラシーボ効果というものご存知でしょうか?
なんか聞いたことあるなって人も多いかと思います。
医学的に効果がない薬などの治療で、患者の病気などが治るという現象のことです。

このプラシーボ効果が現代社会では重要になると思ってます。

現代社会におけるプラシーボ効果

みなさんは仮病を使ったことはありませんか?
僕は学校に行きたくない朝とか、頭痛を装って休んだりとかしましたね。…普通はダメですよ

仮病でも頭痛が酷いって演技をしたり、思い込んでると本当に具合が悪くなってしまうことがあったりしました。

病は気から

そんな言葉があるように、気持ちから脳が勘違いして、本当に病になってしまう
そんなことがあるらしいのです。

こんなプラシーボ効果の研究結果も

ある被験者に吐き気を催す薬だと言って砂糖の錠剤を与えたところ、被験者の80%が嘔吐したというのです。
これは思い込みによる脳の勘違いが、本当に病になってしまうということが明確に表れていますよね。

また、心臓発作で死ぬと思っている人は心臓発作で死ぬ確率が4倍ほど上がるとも言われています。

思い込みの力ってすごいんですね!

思い込みの力を使ってやる気を出す。

先程は思い込みの力のマイナス部分を紹介しました。
では逆にプラスに使えばどうなるか。
やる気が出ない時や、モチベーションが上がらない、楽しくないとかマイナスに思うことが多々あると思います。

そんな時は楽しくなくても楽しいと思い込む!!

意外とこれが効きます!!
僕も乗り気ではない用事や日々の勉強、もちろん楽しくないことが多いのですが、無理にでも楽しいって思うようにしています。

口で10回楽しい!を唱えてみてください。

不思議なことにほんの少し楽しく思えてくるのです。
学校、会社に行きたくないそんな朝も、嫌だって思うとすごく嫌になる。
でも、今日は少し楽しいことがあるかも!って思うと気分が明るくなるはずです!
ぜひお試しください!

余談 注射が痛いわけ

僕は注射が嫌いです。
インフルエンザの予防接種、健康診断の検血、どれもやりたくないです。

なぜなら痛いから!!

では、なぜ痛いのか!
それもプラシーボ効果があると言われています。
痛い注射の方が痛くない注射に比べて治療効果は高いのです。
これも思い込みのせいで、痛いのを打てば治療した気になるからなのです。