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今回ご紹介する内容は「良質な睡眠のとりかた」についてです。
皆さんは最近毎日の睡眠、しっかりとれていますでしょうか?
寝ているはずなのに元気が足りないと感じるときは「質の良い睡眠」が不足しているときかもしれません。
私も最近寝つきが浅いことがあり、睡眠を改善したいと思い調べてみました。

ご存知だと思いますが、栄養バランス・運動習慣とあわせて、毎日の元気の源は「睡眠の質」と言われるほど「寝るということ」は重要です。
睡眠の質を上げることで、仕事や日常生活の中で様々なメリットをたくさん感じられるようになります。

睡眠の問題で一番多い悩みが「なかなか寝つけないという悩み」です。
原因としては「精神的な問題」などいろいろあると思います。
中でも多いのが夜型の生活リズムが続くうちに、体内時計にズレが生じてしまい寝不足になるという原因です。

睡眠のコツは「セロトニン」だった

そのズレを調整するには、体内に「セロトニン」を溜めることが大切になります。
セロトニンとはストレスをコントロールし、不安を取り除いてくれる、簡単に言うと「しあわせホルモン」になります。
そんなセロトニンを作るには「起きてから午前10時までに日光を20分〜30分浴びることや散歩などの軽い運動をする」ことがいいそうです。
最近ではリモートワークで出勤がなくなったことによって日光に浴びる事がなくなったため、体内時計がズレてしまうという問題があるそうです。
以前までは通勤で運動したり、日光に浴びていたのが当たり前だったので、知らないうちに自分も体内時計がズレていたのかもしれません。

他にも「セロトニン」をつくる方法があります

それは朝食にナッツを食べる事です。
イワシやサバなどの青魚に含まれている良質な脂DHAには体内時計をリセットしてくれる効果があるそうなので、こちらも有効です。
くるみやアーモンドなどのナッツ類にも同様の栄養があるそうなので、魚をとるよりも手軽で実践しやすいです。

まとめ

睡眠の質を向上させる方法は他にもいろいろあります。
寝る前に温かい飲み物を飲む、寝る1時間前に入浴する。ブルーライトを浴びないようにするなど。
自分に合った方法で睡眠を改善していいくのが大切です。
なかでも一番の改善方法は運動をすることなので、自分も休みの日だけでも体を動かそうと思いました。
皆さんも、良かったら試してみてください。