BLOG ブログ

> ブログ

こんにちは!WEBデザイナーのこたです。

みなさんtwitterはやっていますか?
SNSは、現在では日常生活では切っても切り離せないツールとなりました。
実はtwitterの活用には二種類あります。

  • ①【私用アカウント】日常のつぶやきを投稿する(一般的な使い方)
  • ②【業務用アカウント】宣伝目的で広告や情報を投稿する(公式アカウントなど)

②の活用はWeb上の記事やホームページを宣伝するツールとしても役立ちます。
宣伝した記事がユーザーにとって有益であればWebメディアやホームページへのアクセス数が増え、自社の製品やサービスの収益アップにもつながっていきます。
ではどうやったら宣伝効果が増えるのか。
マーケッティング方法は数多くありますが、中でも「twitterカード」という機能を活用するのがおすすめです。
Twitterの宣伝ツイートの中で、画像付きの記事へのリンク情報を見たことはないですか?

この画像付きの記事へのリンク情報があるのは、「twitterカード」という機能を設定したツイートで、画像付きの記事へのリンク情報が設定されているツイートを見ると、視聴者は思わずクリックしてみたくなってしまいます。
そんな「twitterカード」はなるべく大きく表示させたほうがクリック率は高くなるので、
今回はTwitterカードの表示を大きく表示する方法についてご紹介いたします。

そもそも「Twitterカード」とは何か?


「Twitterカード」とは、Twitterの投稿で表示する「画像付きのリンク」のことです。

twitterカードには、ブログ・Webメディアの記事やホームページへのリンク情報(URL)と共にアイキャッチ画像やタイトル、説明文を表示できます。

このため、twitterカード付きでツイートするとユーザーの目に留まりやすくなります。

種類は2種類

  • Summaryカード
  • 大きな画像付きのSummaryカード

Twitterカードの設定方法

Twitterカード共通
Twitterカードの画像はheadの「og:image」で設定することができます。

Summaryカード

大きな画像付きのSummaryカード

Card validatorでチェック


metaタグに上記タグを追加したら「Card validator」でチェックしてプレビューを確認します。
Card validator

カードのプレビューが表示されればOKです!

まとめ

headにタグを入れるだけで簡単に実装できます。
twitterカードが大きいだけで注目度が断然違うので、SNSでページ流入を目的としているWebサイトではぜひ実装しておきたい機能です!