【海外ドラマ】『ウエストワールド』が面白い!人間の欲望が具現化した世界へようこそ

こんにちは!今回はなかなか面白い海外ドラマに出会ったので、こちらをご紹介します。

『ウエストワールド』

アメリカのSFスリラーテレビドラマシリーズです。
西部劇のテーマパークを舞台に人間とアンドロイドが複雑に入り混ざります。
このテーマパークでは殺人でも強盗でもなんでもあり、人間の欲望があらわになった、かなりダークなストーリーになっています。
原作シーズン2まで放映され、シーズン3も製作中とのこと。
まだまだこれから見ても間に合いますので、この機会にぜひ!

作品概要

あらすじ

“ウエストワールド”は、人間そっくりに造られたアンドロイドたち“ホスト”が来場者である人間たち“ゲスト”をもてなす体験型アトラクション。“ホスト”には娼婦・悪党・保安官など、各自の役割に沿ったシナリオがプログラミングされており、“ゲスト”を傷つけることは決してできない。一方の“ゲスト”はパーク内であれば自らの欲望のまま、時には殺人やレイプなど道徳に反する行動をとることも許されていた。精巧なAI技術と厳重な管理体制のもと、アトラクション内ではこれまで安全が保たれていたが、やがて何体かの“ホスト”たちがプログラム上にない異常な行動を起こし始める…。

キャスト・スタッフ

ロバート・フォード アンソニー・ホプキンス (稲垣隆史)
黒服の男 エド・ハリス (有本欽隆)
テディ・フラッド ジェームズ・マースデン (福田賢二)
ドロレス・アバナシー エヴァン・レイチェル・ウッド (種市桃子)
メイヴ・ミレイ タンディ・ニュートン (藤 貴子)
バーナード・ロウ ジェフリー・ライト (辻 親八)
製作総指揮 J.J.エイブラムス、ジョナサン・ノーラン、リサ・ジョイ、ブライアン・バーク

ストーリーが斬新的すぎる

人間が作り出したテーマパーク「ウエストワールド」。
この世界ではホストと言われるアンドロイドとゲストである人間が存在し、人間の欲望のまま過ごすことが許されたテーマパークになっています。
殺人、強盗、強姦、その全てが可能という地上波放送どころか道徳的にアウトな内容な為、見るには覚悟が必要です!

僕はこの様なダークなストーリーが好きなので、個人的にはどハマりしました。
VRとか異世界ものとは違う現実世界ならではのリアルかつ恐怖心が駆り立てられます。
ストーリー設定も素敵なのですが、物語のどんでん返しが何度もあり、続きが気になって仕方なくなります。

“神のみぞ知る世界”ならぬ”人のみぞ知る世界”

実はこの世界は神が人を操り楽しむための娯楽に過ぎない。
こんな都市伝説を聞いたことはありませんか?

まさにウエストワールドはこの都市伝説を具現化したもの。
人が神の様に世界を創造し、アンドロイドを操る。
そして人間の欲望のままにアンドロイドを殺したり、犯したりして欲を満たす。

いやー、深いテーマで、かなりダークですね。。

アンドロイドに自我が芽生え、人間に逆襲?

ロボットが登場する話しにありがちですが、アンドロイドにも自我が芽生えます。
そして人間対アンドロイドという展開に…?
ターミネーター2」や「アイロボット」などもそうですよね。
現代社会に広まったAIもその賢さ故にいつかは人間を超える存在となり、いつしか逆襲なんていう危機感も覚えさせられます。

アメリカでNo.1の視聴率

やはり斬新かつ魅力的な「ウエストワールド」はアメリカでもかなり好評だったそう。
米放送局HBOで人気No.1と言われる「ゲーム・オブ・スローンズ」を凌ぐ史上NO.1の視聴率を獲得しました!
シーズン1の平均視聴者数はなんと1,250万人
(HBOオリジナルTVシリーズ<ファースト・シーズン>の中でNo.1の視聴者数。2016年12月12日HBOマーケティング調べ。)

いや、ハンパねぇ!!

東京の人口が927万人ほどなので、東京都民全員見ても足りない人数。

まとめ

ラブコメやアクションの映画もいいですが、いつもと違ったゾクゾクする雰囲気のドラマを見てみませんか?
日常では体験できないスリルと興奮を味わいましょう!
きっと見始めたら止まらなくなりますよ。

では、非現実世界(ウエストワールド)へいってらっしゃい!

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