
こんにちは!静岡県浜松市でWEBデザイナーをしています小瀧です。
今日は「浜松の商店街・個人店向け!最小コストでできるホームページ制作術」というテーマでお話ししていきます。
最近、浜松市内でも「ホームページを持っていないと、さすがにまずいかな…」という声を商店街や地元の個人店の方々からよく耳にするようになりました。
ですが、実際にホームページを作るとなると、「予算がない」「何から始めたらいいかわからない」「業者に頼むと高そう」といった不安もつきものですよね。
そんな皆さんに朗報です。
ホームページは今、無料〜低コストでスタートできる時代です。しかも、ただ安いだけでなく、“伝えたいことがしっかり伝わる”ページ作りだって十分可能。
実際に私のクライアントでも、5万円以下でスタートして、検索やSNSから集客ができるようになったお店もたくさんあります。
この記事では、コストをかけずに始める方法から、「最低限ここは押さえたい!」というポイント、さらには無料ツールの徹底比較や、実際に浜松で成功している事例まで、幅広くお伝えします。
「自分のお店にもホームページが必要かも…」と少しでも感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
なぜ商店街・個人店にホームページが必要なのか?

今や情報収集は「まずスマホで検索」が当たり前の時代です。
お店の名前や場所、メニューや営業日など、基本情報を探すためにお客様はホームページをチェックしています。
ホームページがあるだけで、お店に対する信頼感がグッと高まります。特に初めて訪れる方にとっては、事前に情報が得られるかどうかが来店動機に直結します。
さらに、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)との連携をすれば、検索結果の上位に表示されやすくなるなど、相乗効果も期待できます。
最小コストで始める3つの方法
- 無料サービス(ペライチ・STUDIOなど)を活用する
- WordPressを使って自作する
- テンプレートを使ってプロに依頼する
無料ツールでも「ここだけは押さえたい」3つのポイント
- お店の場所・営業時間・メニューはすぐ見える場所に
- スマホ対応は必須(レスポンシブデザイン)
- 写真はプロっぽく見えるものを使う
無料ツールで始める!ペライチ vs STUDIO 徹底比較

- ペライチ:超シンプル。1ページ完結型で、操作も最小限。飲食店や個人店に◎
- STUDIO:おしゃれなデザインが得意。画像や動画を活かした表現が可能
それぞれのメリットとデメリット(本音)
- ペライチのメリット:とにかく簡単。誰でも作れる。無料プランあり。
- ペライチのデメリット:見た目がやや古く、個性が出しにくい。無料だと広告表示も。
- STUDIOのメリット:デザイン性が高く、今っぽい仕上がりにできる。
- STUDIOのデメリット:操作がやや複雑。デザインの自由度が高い分、知識がないと難しい。
本当に見てもらえるホームページを作るには、プロの設計力とライティングが不可欠です。
「伝わるサイト」はプロに任せるのが結果的に近道
自分で作ってみたけど「思ったより難しい」「見た目が微妙」「問い合わせが来ない」…そんなお声を浜松の店舗オーナーさんから多数いただいています。
satokotadesignでは、最小コストで“ちゃんと伝わるホームページ”を、浜松エリアの個人店・商店街向けにご提案しています。
- 1ページ完結のスモールサイト制作
- 店舗の雰囲気に合った写真・カラー設計
- スマホで見やすく、予約や地図もわかりやすく設置
気になる費用感は?初期費用と維持費の目安

「プロに頼むのって高そう…」と思っていませんか?
実は、内容を絞ってポイントを押さえれば、想像以上にコストは抑えられます。
・ページ追加:1ページあたり+1〜2万円程度
・写真・ロゴなど素材支給前提(撮影・制作オプションあり)
・納品後の文章・画像変更も可能(条件付き)
・サーバー代:月500円〜1,000円程度(おすすめサーバー紹介も可能)
・WordPress保守管理サポート(希望者のみ):月3,000円〜
こんな見せ方で集客UP!浜松の成功事例紹介
ホームページは「名刺代わり」にとどまらず、うまく使えば“集客ツール”として強力に機能します。浜松市内でも、ほんの少しの工夫と発信で成果につなげている店舗が増えています。
- 八百屋さんが「旬のおすすめ情報」を週1更新で集客
街中の昔ながらの八百屋さん。ホームページでは毎週「今週のおすすめ野菜」を写真付きで更新。「今日は〇〇がおすすめ!美味しい食べ方も紹介」といった内容が地元主婦層にヒットし、「それ見て買いに来たよ!」という声が増加。旬の商品はタイミング命。リアルタイムで情報を発信できるのは大きな武器です。 - 雑貨屋さんが「商品紹介+予約フォーム」で売上UP
個人で運営するナチュラル雑貨屋さんは、新商品の入荷案内を写真付きで掲載し、気に入った人がそのまま予約できるフォームを設置。取り置き希望やギフト相談など、来店前にコミュニケーションが生まれるようになり、接客効率も改善。小規模店舗でもネットと連携することで「お客様の熱」が冷めないうちに来店につなげられます。 - 飲食店が「日替わりメニュー」を写真で発信
ランチ営業がメインの定食屋さんは、その日の「日替わりメニュー」をスマホで撮って毎日更新。写真はプロのようなカメラでなくても、自然光で撮るだけで印象はアップ。「何が出るかわからない」状態を解消し、安心して足を運べるきっかけに。「ホームページを見て来ました」という新規客も増加中です。
ホームページを最大活用するSNS・Google連携

ホームページ単体ではなく、SNSやGoogleとの連携で発信力を強化することが重要です。情報を一元化し、ユーザーが迷わず行動できる仕組みづくりがカギです。
- Instagram投稿を埋め込む
「インスタは更新しているけど、ホームページは放置気味…」という方におすすめなのが、Instagramの投稿をホームページ上に埋め込む方法。最新の投稿が自動で表示されるため、ホームページに訪れた人に対しても「今動いている店」という印象を与えられます。 - Googleビジネスプロフィールへのリンクを設置
Google検索やGoogleマップで表示される「Googleビジネスプロフィール」へ、ホームページから直接リンクを設置しておくことで、店舗情報の信頼性がアップします。アクセス・電話・レビューなどが一体化されるため、来店率の向上にもつながります。 - クーポン配布ページとLINE連携
期間限定のクーポンや特典情報を、ホームページ上で公開→LINEで通知という導線を作れば、リピーター育成にも効果的。LINEは開封率が非常に高いため、お知らせを確実に届けたい時に最適です。
まとめ:低予算でも“伝える力”で差がつく
ホームページ制作は「予算がないから無理」と諦める時代ではありません。低コストでも、情報を整理して魅力が伝わるページが作れれば、お客様の心を動かすことができます。
- 情報が整理されているだけでお客様の印象が変わる
メニューが見やすい、場所がすぐわかる、写真がきれい。それだけで「行ってみようかな」と思わせる力があります。 - 一歩踏み出すだけで商圏の外からも集客可能に
ホームページは24時間365日働く「営業マン」。観光客や転勤者など、地元以外からの集客にもつながります。 - まずは無料から始めてみよう!
ペライチやSTUDIOなど無料ツールでの第一歩でもOK。慣れてきたらプロに頼むのも選択肢のひとつです。大切なのは「伝えることをあきらめない」ことです。













