
こんにちは!静岡県浜松市でWEBデザイナーをしています小瀧です。
Web制作をしていると、「戻る」ボタンをページ内に配置したい場面って意外と多くないですか?
例えば、詳細ページやお問い合わせフォームの確認画面など、ブラウザ標準の戻る操作ではなく、サイトデザインに合わせたボタンを設置したいとき。
実はこの「戻る」ボタン、JavaScriptの history.back() を使えばたった1行で実装できるんです。
しかも、リンクタグやボタンタグどちらでもOK。
今回は、最もシンプルなコード例から、デザインを整えるCSS、注意点や応用テクニックまで、
まとめて紹介していきます。
基本:1行で書ける戻るボタン
もっともシンプルな方法は、JavaScriptの history.back() を直接呼び出す方法です。
<button onclick="history.back()">戻る</button> </code>
これだけで前のページに戻る機能が完成!
リンクタグにしたい場合は以下のように書き換えるだけです。
<a href="javascript:history.back()">戻る</a>
デザインを整えるCSS
シンプルなボタンを、サイトデザインに合わせて調整しましょう。
See the Pen
Untitled by 小瀧賢 (@ekwwawpb-the-styleful)
on CodePen.
注意点:戻れない場合の挙動
history.back() は 直前のページ履歴がある場合のみ機能します。
例えば、ブックマークや直接アクセスされた場合は戻れないため、トップページなどへのフォールバックリンクを用意すると安心です。
if (history.length > 1) {
history.back();
} else {
window.location.href = "/";
}
まとめ
戻るボタン実装のポイント
・最短1行で実装できる history.back()が基本
・デザインをCSSで整えることでブランド感を演出
・履歴がない場合はトップページへフォールバックする工夫が必要
・デザインをCSSで整えることでブランド感を演出
・履歴がない場合はトップページへフォールバックする工夫が必要













