
こんにちは!静岡県浜松市でWEBデザイナーをしています小瀧です。
冬のサイト演出といえば「雪」。
ふわふわと舞う雪を見ているだけでも、ページ全体がロマンチックになりますよね。
でも今回は、ただ降るだけではなく、“画面の下に雪が積もっていく”という、ちょっと凝った演出を紹介します。
JavaScriptを使えば、思わず「おっ」と思わせるインタラクティブな冬のアニメーションが簡単に作れます。
雪が積もるアニメーションの仕組み
今回の演出では、次のような流れで雪が積もる仕掛けを作ります。
- Canvasで雪の粒を描画
- 重力のように下へ落ちる動きを付ける
- 地面に到達した雪を“固定”して積もらせる
このロジックを組み合わせることで、まるで本当に雪が降り積もっていくような自然なアニメーションが作れます。
基本のコード
まずは、シンプルな降雪アニメーションを作ってみましょう。
See the Pen
Untitled by 小瀧賢 (@ekwwawpb-the-styleful)
on CodePen.
このコードでは、各雪の粒が下に落ち、画面下に達すると地面として固定されます。 その結果、時間が経つほど雪が積もっていくような視覚効果が実現できます。
応用編:風の影響を加えてリアルさアップ
風のような動きをランダムに加えると、さらにリアルな演出になります。
See the Pen
Untitled by 小瀧賢 (@ekwwawpb-the-styleful)
on CodePen.
このように自然な動きを加えることで、まるで本物の雪が舞っているような没入感を演出できます。
まとめ
「雪が積もる」演出は、単なる降雪アニメーションに比べてひと味違う感動があります。
JavaScriptとCanvasを組み合わせるだけで、静止画にはない“温度感”をページに吹き込むことができます。
季節の特集ページや冬限定キャンペーンなどにもピッタリですよ!













