クリックで「いいね!」ハートが飛ぶ!CSS×JavaScriptで作るSNS風エフェクトの実装方法
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こんにちは!静岡県浜松市でWEBデザイナーをしています小瀧です。

SNSや動画配信サービスなどでおなじみの「いいね!」エフェクト。
クリックするとハートがふわっと浮かび上がる演出は、単なるボタンを押す動作に感情的な彩りを加えてくれます。

ユーザーにとっては「押したことが視覚的にわかる」だけでなく、ちょっとした 遊び心のある体験 にもなります。
Web制作の観点からも、このようなインタラクションはサイトの滞在時間を伸ばしたり、ユーザーの心理的な満足度を高める大切な要素です。

例えば、ECサイトの商品ページで「お気に入り」ボタンにハートが舞う演出を加えると、購買体験がグッと楽しくなります。
あるいはブログやポートフォリオで「応援する」ボタンに飛ぶハートを仕込めば、ユーザーとの距離が近くなるでしょう。

今回はそんな「いいね!」エフェクトを、CSSとJavaScriptだけでシンプルに実装する方法を解説していきます。


今回の実装ポイント

「いいね!」エフェクトを成立させるためには、以下のような要素が欠かせません。

  1. クリックイベントを取得し、クリックした座標にハートを生成する。
  2. ハートはCSSアニメーションで上方向にふわっと浮かせる。
  3. アニメーションが終了したら要素を削除して、メモリや描画の負担を軽減する。

この仕組みをしっかり組むことで、ユーザーが何度クリックしても快適に動作する「軽量なエフェクト」を作れます。


デモコード

以下は「いいね!」ボタンを押すと、その場所からハートがふわっと飛んでいくデモです。
コピーしてそのまま貼り付ければ、ローカル環境などで動作を確認できます。

See the Pen
Untitled
by 小瀧賢 (@ekwwawpb-the-styleful)
on CodePen.


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応用アイデア

このエフェクトはカスタマイズの幅が広く、以下のように応用できます。

  • ハートの色をランダムに変化させて、カラフルな演出にする。
  • 1回のクリックで複数のハートを生成して、華やかさをアップ。
  • ハート以外に「星⭐」「拍手👏」「音符♪」などに置き換えて独自演出に。
  • 背景画像やサイトテーマに合わせた色味に調整し、デザインとの一体感を高める。

例えば「音楽ライブのイベントサイト」なら拍手👏や音符♪を飛ばすと面白いですし、「ファッション系のECサイト」ならカラフルな星⭐を散らすのも相性が良いですね!

 

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